制作会社を選ぶ

ハート

制作するポイント

現在、結婚式に新郎新婦の生い立ちやなれそめを流す「ムービー」が定番化している。映像編集に慣れている人は楽しみながらまとめることができるが、慣れていない場合は制作会社に依頼するのが一般的である。どこの会社にして良いか分からないときは、インターネットでサンプルを紹介しているので、それを観てセンスが良いところを選ぶと良い。会社はレベルに差があり、サンプルをチェックすることで得意とする分野も分かる。制作会社は一方的に意見を述べるのではなく、イメージや希望を伝えて、それに合わせて提案してくれるかが大事である。そして費用を大雑把に掲載しているところは外し、ひとつひとつ詳しく説明してくれるところを選ぶと良い。また、依頼する前にムービーを流す時間も決めておかなくてはならない。あまりにも長いと結婚式場にいるゲストたちを退屈させてしまうので15分までにしておくべきである。また、ミュージック選びも結婚式のムービーを制作する時に要となる。2人で1曲ずつ選ぶとまとめるのがたいへんなので、ひとつに絞ると良い。また、ムービーに使う写真の数を明確にしておくことも忘れてはならない。流す時間にもよるが、多すぎても良くないので、50枚くらいにしておくと良い。また、結婚式のムービーはドキュメント風やミュージカル風などあるが、最も人気なのがスタンダードな物語風である。画像だけを流すのでなく、動画を組み合わせた方法が流行っている。